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なぜ、あなたは成果がでないのか? 〜たったひとつの理由〜

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⒈ 母を恨み、ダメダメだった私

  ある日突然、運が開けました
  誰でもない、私の話です。

  私の心の中には、ずっと母に対するマイナスの感情がありました。
       いろんなことがうまくいかないのは、私に対する母の愛情が足りなかったからだ、と。

  だから、母の豊かな愛情によって育まれるはずの「生きる力」「生命力」みたいなものが育たなかった。
  それで、世の中の熾烈な競争の中で生き残ろうとするファイト、闘う気力が、私にはない。結果として、猛烈なファイトを必要とされるお金を稼ぐことが、いつも、いつまでたっても、うまくいかない、と。

  そのように、私がお金を稼ぐ能力のないことを母のせいにして恨んでいることを母は知っていましたが、何も改善されないまま、他界しました。

  それから20年が経ちました。

  あいかわらず、私にはお金を稼ぐ能力がなく、パートなどのいわゆる最低年収で暮らしていました。
  自分なりにあれこれ勉強してお金を稼ぐ努力はしていましたが、一向に報われず、成果は何も出ていませんでした。
  友人達は、それぞれの仕事でそれなりの成果を収めていました。

   卒業後、何十年かぶりに再会した高校時代の友人達がジュエリーをつけて美しい姿で現れたとき、私はただのTシャツにジーパン姿でした。

⒉  母に対する恨みが消えたとき、とは 

 心が傷ついたとき、私が拠り所にしている英国のBBC放送のドラマがありました。
   ”CALL THE MIDWIFE” という1960年前後のロンドンの貧困地区で活躍する助産婦さん達の物語です。

 彼女らは、修道院に寝起きして、シスター達と共に、地区の人々のお産を助けたり、病気のお世話をしたりするのです。

 人を助けることが目的の助産婦さんやシスターが主人公ですから、お話自体が優しさであふれていて、どんな人も許すし、受け止めます。いつも彼女らの温かい心を感じることができました。そのことに、私は癒されていました。

 助産婦さんの話ですから、お産のシーンが1つか2つは必ず出てきます。
お産の最中に、妊婦さん達はたいてい「もうダメ!これ以上できない!」と叫びます。ほんとうに叫ぶのです。お産の際のあまりの痛みゆえに(日本のドラマでは、そこまで表現しませんよね)。

 それで、私はお産の経験がないので、初めてお産のたいへんさを目の当たりにし、ただ単純に「ほんとうにお産って、大変なんだなぁ」と思いながら、そのドラマを観ていました。

 最初は、ただそれだけでした。

 ある意味、他人事、でした。

 ドラマは1シーズン10回くらいでシーズン6まであり、どんどん観続けているうちに、ある日突然気がついたのです。

 生まれたばかりの赤ちゃんを、産んだ母親達がいかに愛おしそうに抱くか、ということに。

 「こんなに大変な思いをして産んだ子を、母親が愛おしく思わないはずはない!」

 そして、私の母もまた、そうだったに違いない、と。

 私の母は、子どもに愛情を表現するのが下手だっただけなんだ、と。

⒉  その後の私に、何が起こったか?

 私は一瞬にして、変わりました。
 
 母の私への愛を感じ、涙が溢れてきました。

 そして、私の望んでいた仕事が、回ってくるようになったのです。

   それまで、お金は私のところを素通りしていました。
 しかし、

 その日から、お金が、私を通して循環し始めたのです!

 もちろん、たったこれだけの経験を元に、
 すべての人に、
  「今すぐあなたの抱いている恨みを忘れなさい」
   とは言いません。

   恨みを忘れるためには、
   私がBBCのドラマを通して気づきを得たように、
   
 媒体 となるものが必要

  だからです。

  でも、あなたが自分の生活の改善を心から望んでいれば、
  いつか気づきを与えてくれる媒体との出会いが
    きっと訪れる。

  そう私は信じています。
    私がそうであったように。

      ここまで読んでくださった皆さんに、
   心からのエールを送ります。

   きっと、大丈夫!

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