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初心者向けブログ書き方講座

 〜書くネタの見つけ方と書き方〜

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ステップ1

「何のためにブログを書いていますか?」

最初にしていただきたいことは、次の3点の確認です。

①誰に向けて
②何のために
③何を
書くのか?

①の「誰に向けて」では、ブログの読者を設定します。
 「どんな人に読んでもらいたいか?」 を決めます。

②と③は毎回ブログを書くときに確認することです。

②の「何のために」では、
 「これから書く内容は、読者に読んでもらったときに、何を感じて欲しくて書くのか」 という目標設定です。
③の「何を」では、
 「書いた内容は、ちゃんと②の『感じて欲しいこと』を感じてもらえる内容になっているか」を自己添削します。

ステップ2

「お手本を見つけましょう」

他の人が書いているブログをいろいろ読んで

①いろんな点から「こういうブログにしたい」
②こういう文章が書きたい

という自分なりのお手本を見つけましょう。

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ステップ3

「書くネタの見つけ方とそのネタの展開の仕方」

⒈書くネタのきっかけは、「自分が感じたこと」です。

⒉実際に書くことは、自分が感じたことの「客観的な根拠」です。

朝起きた時「今朝は冷えるな」と感じたとします。
これに疑問を持ちます。
例にとって、展開してみましょう。

 「今朝は冷えるな」

<展開1>
 →「あ、エアコンの暖房をまだつけていなかった!」
 →「いつもならすぐつけるのに、なぜつけるのを忘れたのだろう」
   →「ぼんやりしていたみたいだ。なぜぼんやりしてしまったのだろう」
   → … (延々と自問自答のおしゃべりが続く)

 これは、「自分の内的世界」に疑問を持った例です。


  <展開2>
 → 「昨日は暖かかったのに、なぜ今朝はこんなに冷えるのだろう?」
   → この疑問は気候のことですから、一番手っ取り早い解決方法として、天気予報で回答が得られないかを見ます。
        すると「放射冷却」という気候現象が原因であるらしいことがわかります。
   →「放射冷却のせいだった」
   →  ①放射冷却について、天気予報で得た知識だけで書く。
      ②天気予報で得た知識に加えて、ネットで検索したり本で調べたり(図書館へ行く)して書く。

 これは、「自分の外的事象」に疑問を持った例です。

 皆さんが読者なら、どちらに興味を持ち、読んでみたいと思うでしょうか?
たぶん、<展開1>の方には、「勝手にやってろ」的な感想を持ち、<展開2>の方を読んでみたいと思いますよね?
つまり、

「人はあなたが個人的に思うことには、関心を持たない」
「人が関心を持つのは、あなたの外側にある客観的な事象である」

という心理的な原則があるからです。その理由は、

「『思うこと』はそれぞれの個人の領域で『内的世界』なので、他人は踏み込むことができない」

つまり、

「共有できない」

ということです。しかし、

「『客観的事象』は人々に共通した『外の世界』なので、他人と共有することができる」

からです。

今日は、ここまで。
次回ステップ4は、「調べ方のコツ」です。

 

 

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